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家計管理

七五三・入学式の費用(2026年)

都道府県別の七五三・入学式にかかる費用データ

全国平均データ

区分月額(目安)
節約型(低め)3.0万円
平均的8.0万円
ゆとり型(高め)20.0万円

費用の内訳

衣装・着物3.0万円

全体の約36%

写真撮影2.5万円

全体の約30%

食事会1.5万円

全体の約18%

お祝い返し8,000円

全体の約10%

その他5,000円

全体の約6%

詳細解説

七五三や入学式は子どもの成長を祝う大切なイベントですが、実は意外とお金がかかるんです。七五三は平均5万〜10万円、入学式関連で3万〜8万円、子どもが複数いればこれが何度も繰り返されます。七五三の最大の出費は衣装と写真撮影で、着物レンタル+着付け+ヘアメイクで1.5万〜3万円、スタジオ撮影で2万〜5万円が相場です。購入する場合は着物一式で3万〜10万円以上になりますが、七五三の3歳・5歳・7歳すべてで着物を着せたいなら、購入してクリーニングしながら使い回す方がトータルではお得になるケースもあります。神社への初穂料(祈祷料)は5,000〜1万円で、これは神社によって金額が決まっていることが多いです。食事会はおじいちゃん・おばあちゃんも招いて外食する場合、個室のある和食レストランで1人5,000〜8,000円×人数分の出費を見込んでおきましょう。自宅でお祝いすれば費用をグッと抑えられますし、最近はデリバリーのお祝い膳を利用する家庭も増えていますよ。

入学式の費用で見落としがちなのが「親の服装代」です。特にママは卒園式と入学式で異なる雰囲気の服を求められることがあり(卒園式はダーク系、入学式は明るめ)、2着分の出費が発生します。セレモニースーツは1着1万〜3万円が相場で、ジャケットを変えるだけで印象を変えられるセットアップを選ぶと着回しがきいて経済的です。パパのスーツは普段のビジネススーツで問題ないことが多いので追加出費は少なめです。記念写真はスタジオで家族写真を撮ると1万〜3万円かかりますが、入学式当日に校門前でスマホ撮影+後日フォトブックにまとめる(2,000〜3,000円)というリーズナブルな方法もあります。子どもの成長の節目は一度きりなので、お金をかけるところと節約するところのメリハリをつけるのが大事です。年間の行事費用を予算化しておくと、急な出費に慌てずに済みますよ。当サイトの貯金目標ツールで行事費の積立計画を立ててみてくださいね。

よくある質問

七五三の費用って全部でいくらかかる?
平均的には5万〜10万円、こだわると20万円以上かかることもあります。大きな内訳は衣装・着物(レンタル1万〜3万円、購入3万〜10万円)、写真撮影(スタジオ撮影2万〜5万円)、初穂料(5,000〜1万円)、食事会(1万〜3万円)です。最近はスタジオアリスなどのフォトスタジオで衣装レンタル+撮影のセットプランを使うとトータルコストを抑えやすいです。早撮りキャンペーンを利用すると1万〜2万円お得になることもありますよ。
入学式にはどんな費用がかかる?
お子さんのフォーマル服(5,000〜2万円)、ママのセレモニースーツ(1万〜3万円)、記念写真(1万〜3万円)、お祝い食事会(1万〜3万円)が主な出費です。小学校入学なら合計3万〜8万円程度が目安になります。フォーマル服は1回しか着ないことも多いので、レンタルやメルカリで節約するのも賢い選択です。ママのスーツは卒園式と入学式で着回せるデザインを選ぶと無駄がありません。
七五三の写真撮影を安く済ませるには?
一番のおすすめは「前撮り」や「早撮りキャンペーン」の活用です。大手フォトスタジオは4〜6月頃に早撮りキャンペーンを実施していて、通常より1万〜2万円安くなることがあります。もっと節約したい方は出張カメラマン(ラブグラフ、fotowa等で2万〜3万円)を利用して神社でのロケーション撮影にすると、衣装レンタルとセットで3万〜5万円に収まるケースもあります。セルフ撮影派のご家庭はレンタル着物だけ借りて自分で撮影すれば1万円以下も可能です。
七五三や入学式のお祝い返しの相場は?
いただいたお祝い金の3分の1〜半額が内祝いの相場です。親族から3万円もらったら1万〜1.5万円程度のお返しを用意するのが一般的です。お菓子の詰め合わせやカタログギフトが定番ですが、最近は子どもの名前入りのお菓子やフォトフレーム付きの内祝いも人気があります。お返しの時期は行事から1ヶ月以内が目安ですが、入学式の場合は4月中に贈るのがスマートですよ。

都道府県別データ

各都道府県のリンクをクリックすると、地域ごとの詳細な七五三・入学式の費用データを確認できます。

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