ふるさと納税、まだやっていないママは損してます
「ふるさと納税って手続きが面倒そう…」と思っていませんか?正直なところ、ネットショッピングとほぼ同じ感覚でできるんです。しかも実質2,000円で数万円分の食品や日用品がもらえる。やらない理由がないですよね。
この記事では、子育て家庭に特におすすめの返礼品と、年収別の限度額を解説します。
ふるさと納税の仕組み(3分で分かる解説)
ふるさと納税は「寄付」です。好きな自治体に寄付すると、寄付額−2,000円が翌年の住民税から控除されます。さらにお礼として返礼品がもらえるという仕組みです。
- ふるさと納税サイトで返礼品を選ぶ(楽天、さとふる、ふるなびなど)
- クレジットカードで寄付する
- 返礼品が届く
- ワンストップ特例申請書を送る(確定申告不要に)
- 翌年6月から住民税が安くなる
これだけです。ネットで買い物するのとほぼ変わりません。
年収別の控除上限額(子育て世帯版)
家族構成によって上限が変わります。以下は配偶者控除あり・16歳未満の子ども2人の場合です。
| 年収 | 控除上限目安 | おすすめ返礼品の組み合わせ |
|---|---|---|
| 400万円 | 約33,000円 | お米20kg+豚肉2kg |
| 500万円 | 約49,000円 | お米20kg+牛肉2kg+フルーツ |
| 600万円 | 約69,000円 | お米30kg+牛肉3kg+海鮮+日用品 |
| 700万円 | 約86,000円 | お米30kg+牛肉4kg+フルーツ+旅行券 |
| 800万円 | 約120,000円 | お米40kg+肉+魚+果物+家電 |
※16歳未満の子どもは控除額の計算に影響しません。住宅ローン控除がある方は上限が下がる場合があります。
子育て家庭におすすめの返礼品カテゴリ
第1位:お米(最優先で申し込むべき)
お米は保存がきいて、家族全員が毎日食べるもの。10,000〜15,000円の寄付で10〜20kgのお米が届きます。4人家族なら月10kg消費するので、年間分のお米をふるさと納税で確保するのがベストです。
第2位:肉(冷凍で長期保存OK)
牛肉・豚肉の切り落としや小分けパックが人気。10,000円の寄付で豚肉2〜3kgが届くことも。冷凍保存で2〜3ヶ月持ちます。
第3位:フルーツ(旬のものが届く贅沢)
普段買わない高級フルーツが届くのが魅力。シャインマスカット、桃、梨など、子どもが大喜びする返礼品です。
第4位:日用品(ティッシュ・トイレットペーパー)
かさばるものこそふるさと納税向き。トイレットペーパー96ロールやティッシュ60箱など、半年分が届くので買い物の手間も省けます。
第5位:子ども用品
おむつ(パンパース等)、知育玩具、絵本セットなどもあります。特におむつは消耗品なのでふるさと納税で確保するのがおすすめ。
ワンストップ特例の注意点
確定申告をしない会社員・パートのママはワンストップ特例を使いましょう。ただし注意点があります。
- 寄付先は5自治体以内にすること(6自治体以上は確定申告が必要)
- 翌年1月10日までに申請書を送ること(期限厳守!)
- 医療費控除で確定申告する場合はワンストップが無効になる→ふるさと納税も確定申告に含める
- マイナンバーカードがあればオンライン申請も可能
おすすめの申込タイミング
多くの人が12月に駆け込みますが、ママにおすすめなのは夏(6〜8月)に前半戦として半分申し込むことです。
- 6〜8月:お米・肉・日用品の定番を確保(上限の50%)
- 10〜11月:残りの枠でフルーツや贅沢品を申込み(上限の50%)
12月に焦って選ぶと人気の品が売り切れていることも。早めの行動が吉です。楽天ふるさと納税なら楽天ポイントも貯まってさらにお得ですよ。